個性と調和

そして普遍的な価値の創造

ARBOSは建築設計事務所として、独立自尊を信条に、創造性と普遍性を

融合した建築を目指し、新たな価値を30年間に渡り創り続けてきました

                            

川崎市登戸土地区画整理の景観 (2021年4月) 写真内に4棟、区画整理内に6棟のビルを設計監理

個性的でありつつも       調和するデザインを

建築は土地の持つ個性、施主の個性、そして設計者の個性により、さまざまな回答があり得ます。固有の土地形質、法的制限、施主の要求など、諸条件を読み取り、コンセプトを企て、プロジェクトの実現に向け正しい方向に導く、それが建築設計という仕事です。現代社会は複雑化しているので、プロジェクトの推進に当たりいろいろな人が係る場面も増えましたが、コンセプトに具体的な形を与えるという大切な役割を担います。

個々の建物は個性的でありながら街並みと調和するものでありたいと思います。良質な建築物を適切にメンテナンスし永く使い続けることは、大切な財産の保全と豊かな暮らしを守り、街の歴史と景観に寄与するものとなります。

流行に左右されず、時代を経ても人々に愛され魅力の薄れない建築を目指します。新しい時代に人々がもっと楽しく暮らせる仕掛けを創り、建築と街づくりに貢献していきたいと思います。

事業内容

1.建築設計監理   

住宅、集合住宅、事業系ビル、工場、倉庫等一般建築の基本計画から設計監理まで

2.内装デザイン

飲食店舗、クリニック、美容室、保育園等の内装デザインと施工管理

3.改修計画立案と設計監理

住居のリフォームから、増加する経年したビルのリニューアルまで、資産の有効活用支援

登戸つくりと公園

登戸土地区画整理内に新たにできる公園の計画提案。そして管理運営を通しての街づくり

アルボス木工部

広葉樹無垢材でつくるオリジナル家具の制作    テーブル、チェアー、仏壇等

甲斐大泉ベース

2拠点生活実践し、農的暮らしのデザインの実践を目指す・・・

Project Works

受賞・メディア

*準備中

“プロジェクトに形を与えるという仕事を通じて、新しい社会の価値観を模索し、永く人々に愛される建築を目指しています。”

余川 辰哉

有限会社アルボス一級建築士事務所 代表取締役

〜お問い合わせ〜

1993年3月設立 一級建築士事務所 代表取締役 余川辰哉

知事登録 第12050号  

開設者・管理建築士 大臣登録 第219058号